最近のマイブームは「よもぎ」!賢く温まる春の習慣
こんにちは、ゆにこです。
いま、温活の一環として、「よもぎ」にハマっています。
ここ数年続けている、近所のサロンでの「よもぎ蒸し」。
優しく芯からポカポカに温めてくれます。
よもぎの蒸気を粘膜からダイレクトに吸収するから、効率よく内臓まで温めてくれるのだそう。
よもぎ蒸しは、約1300年前の中国で楊貴妃が婦人科系の悩みや美肌のために取り入れていたのが始まりだとか。
絶世の美女も愛したといわれる美容法、試さない手はありませんよね。
サロンは月1回のご褒美にして、普段は自宅で賢くセルフケア。
私がたどり着いた「よもぎアイテム三種」をご紹介します。
1. 外出中も「よもぎ蒸し」気分!温座パット
年中手放せないのが、グラフィコの「よもぎ温座パット」です。
生理用ナプキンの形で、裏に小さなカイロをセット。
これをショーツに貼るだけで、数時間温めてくれます。
冬場はもちろん、冷えを感じる季節の変わり目や、意外とクーラーで冷える夏場にも使っています。
とくに強い香りも感じず、慣れればお股が温かいことへの違和感もありません。
WARMとHEATの2種類あり、私はHEATを愛用しています。


2. 親子でリラックス、夜のよもぎ風呂
一日の疲れは、よもぎ風呂でリセット。
愛用しているのはゆいの里の入浴剤。
麦茶のパックを丈夫にしたようなパックに、乾燥よもぎがたっぷり入っています。
これが次男のお気に入りで。
お湯の中でパックをモミモミしながら「いい匂い〜!」とはしゃぐ姿に、私も癒やされています。
こちらは、無農薬の国産よもぎを大切に育てて製品化されています。
そして、「良いものを選んで買うこと」が誰かの力になる。そんな背景も含めて、心から気持ちよく使っています。

3. 内側から整える、旬のよもぎ茶
そして、内側からのケアには小川生薬のよもぎ茶。
よもぎ茶は「ハーブの女王」とも呼ばれるほど優秀で、香りによるリラックス効果の他にも、以下のような効果が期待できると言われています。
- デトックス:食物繊維の一種である「クロロフィル(葉緑素)」が豊富に含まれ、
体内の余計な老廃物を排出するサポート - 血行促進:血管を拡張させる作用があり、特に女性特有の冷えや、それに伴う月経トラブルの緩和に役立つ
- 美肌・抗酸化:ビタミンA、B1、B2、C、Eなどのビタミン類がバランスよく含まれ、内側からのキレイを維持
ノンカフェインなので、次男も一緒においしく飲んでいます。

大切な注意点
とてもおすすめな「よもぎ」ですが、一つだけ注意を。
よもぎはキク科の植物です。
キク科アレルギーがある方は、念のため使用を控えるか、様子を見ながら試してくださいね。
自分の体質に合わせて、賢く取り入れましょう。
体を温めると、自然と心に余裕が生まれます。
余計なイライラが減って、毎日楽しめるゆとりが生まれます。
旬の力を借りて、明日も機嫌よく過ごしていきましょう!
お読みくださり、ありがとうございます。

