こんにちは。ゆにこです。
VOGUEでこんな記事を見つけました。
「フレンチ・サンデー」がトレンドワードに。 フランス流、日曜日の過ごし方
そこに描かれていたのは、あえて予定を詰め込まないという、なんとも優雅な美学。
「休むのも仕事のうち」
最近、別の記事でもこんな言葉を見かけました。
毎日、分刻みのタスクをこなしている私たちにとって、これこそが今一番必要な「スキル」ではないでしょうか。
ただダラダラ過ごすのではなく、戦略的に「何もしない」を選ぶ。
ちょうど私が最近始めた、ちょっと幸福度が上がる日曜日の過ごし方をお話ししますね。
1. 土曜日は「仕込み」の日。日曜の余白を守る
「何もしない日曜日」を実現するためには、事前の準備が欠かせません。
ここで大事なのが、土曜日の使いかたです。
私は、重たい家事は土曜日に集中させることに決めました。
おしゃれ着の洗濯、シーツやリネンの交換、そして平日に手がまわらなかったお掃除。
これらを土曜で完結させてしまいます。
そうすることで、日曜日のマスト事項は「買い物」と「洗濯1回」だけに絞ります。
この「最低限のタスク」以外は、何をしてもいいし、何もしなくてもいい。
この余白こそが、心に潤いを与えてくれるんです。
2. 研ぎ澄まされる五感。日常の小さな美しさに気づく
予定を詰め込まない日曜日は、驚くほど豊かです。
窓を開けて換気をしたときに、ふわっと春の陽気を感じたり、どこかで草刈りされた香りや、雨の匂いなどを感じたり。大好きな音楽をBGMに、子どもたちとたわむれたり。
そんな「空白の時間」が、鈍っていた五感を優しく取り戻してくれます。
3. 「時短×贅沢」を叶える、賢いママの自分投資
そして、日曜日のメインイベントは、自分を労わる「ご褒美美容」です。
と言っても、エステやサロンに行くのでなく、いわゆる「お風呂美容」です。
最近のヒットは、コスメデコルテのAQ リペア エッセンスシャンプー。

シャントリが1本で完結できるオールインワンなので工程はめちゃくちゃ短いのに、仕上がりは最高に贅沢。
以前使っていたプレディアのも素晴らしかったけれど、こちらは香りもすごく好みです。

一見、「シャンプーにこの値段?」と思うかもしれません。
でも、わざわざ予約して、移動して、数時間拘束されるサロンに行くことを考えたら?
自宅で、好きな時に、このクオリティを味わえるのは、むしろ賢い投資です。
さらに、プレディアのフェイススクラブを顔からデコルテまでたっぷり使います。

一週間溜め込んだ角質も疲れも、すべて洗い流してリセットする感覚。
自分の肌を丁寧に磨く時間は、自分という存在を大切に扱っているという自己肯定感に繋がります。
おわりに:罪悪感を捨てて、最高の「休み」を
家事に追われて、ゆっくり子供たちの相手もできず、気がついたら夜…という日曜の夜も、しばしばありました。
でも「今日は休む!」と自分で決めて、自分のためにも時間を使う!
そして、しっかり心と体をメンテナンスして、また1週間元気に働きます!
お読みくださり、ありがとうございます。


