児童扶養手当(母子手当)の増額手続き詳細
離婚シングルの私が未婚で出産をしてから、児童扶養手当が増額になりました。
前回の記事の詳細です。
役所の窓口にて書類作成
これまでの経緯と、収入・支出に関する書類に記入。
1時間以上かかり、産後の体にこたえました・・・
申立書の作成
未婚のまま出産したことについて、これまでの経緯を役所の職員と一緒に作文です。
長くなりますので、詳細は別の記事にいたします。
毎月の収入・支出状況の確認
また、毎月の収入と支出も書かされました。
支出は家賃、食費、日用品費、水光熱費、交際費…と細かく書き出しをします。
民生委員さんの承認
地域の民生委員さんを役所から紹介してもらい、お会いする日時を電話で調整。
そして申立書に記名・押印をいただき、役所へ送付します。
役所の職員による家庭訪問
そして別の日に役所の職員から家庭訪問。
話をするだけと思っていましたが、間取りの確認とのことで洗面以外の全部屋を見られました。
家庭訪問というか、立入調査・・・。
このあと一週間ほどで決裁がおりました。
やっと増額申請
決裁がおりたので役所へ申請に来るようにとの連絡。
ここまでやって、やっと申請なのです。
増額の申請書類を書いて終了です。
申請のタイミングでスタート月が変わる
申請の翌月分から増額なので、月をまたぐと増額スタートが一ヶ月遅れます。
月末近くだったのですぐに行きました。
申請日の翌月分から手当増額
出産した5月のうちに申請を終えたので、6月分より増額になりました。
支給のタイミングとしては、8月支給(4~7月分)のうち、6月分からということでした。
まとめ
自治体やケースによって違うと思いますが、私の場合、このような手続きで増額になりました。
途中、産後の心身にこたえるような心無い発言もされましたし、
なぜ逃げた男性じゃなく私がこんな思いを!と感じることもありました。
でも本当に手当があって有り難いと思います。
同じ境遇の方がいらっしゃいましたら、どうか気持ちを強く持って手続きなさってください。
当面は手当をいただき続けると思いますが、今後は手当の対象外となるくらいザクザク稼げるような自分になろうと思います!
目指せ、藤本さきこさん!





